CentOS 5 Smart-UPS500

停電等で万が一の為(無停止を要しないサーバ)

Smart-UPS500をCentOS5につないでみた。

yumで出てこなかったので、

http://rpmfind.net/

(rpmを探せるサイト)

でapcupsdを検索し、apcupsd-3.14.3-1.el5.rf.i386.rpmを見つけたのでダウンロードしインストール。

Smart-UPS500にシリアルケーブルが付いていたのでUSBではなくシリアルにしてみた。

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/etc/apcupsd/apcupsd.conf

UPSCABLE smart #デフォルト
UPSTYPE apcsmart #デフォルト
DEVICE /dev/ttyS0 #シリアルの場合確認要?or ttyS1
TIMEOUT 180 #180秒でシャットダウンするように
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デフォルトでOKでした。

また、USBの場合は下記でいいらしい…(未確認)2009-08-31動作確認

UPSCABLE usb
UPSTYPE usb
DEVICE
TIMEOUT 180
早速、コンセントを”ぶすっ!”と抜き様子を見る。するとサーバは30秒後シャットダウンをはじめた。

また、biosで電源設定などあればUPSの電源が復旧すると起動する。

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