Corsair Link Cooling and Lighting Kit を取り付けてみた

メインwindows機にCorsair Link を取り付けた時のメモ。

現在のメインPC構成
Win7 U
core i7 3930K
Corsair H100 (今回これを快適に使うためのCorsair Link)
ASUS SABEATOOTH X79
Corsair CML16G3M4A1600C9 4Gx8枚
Corsair SSD CSSD-F60GB3A-BK マザーRAID0 60GBx4
MSI N580GTX LIGHTNING
SIVER STONE STT-ST75F-P 750W
CoolerMaster HAF X
BenQ XL2420T

CorsairのH100水冷キットはとてもすばらしい!けど、FANの管理を普通にフロントに取り付けたファンコンでやるのがアナログ過ぎるし、ポンプ部分にファンを取り付けてボタンを押して調節するなんてケースを開けないといけない。
そこで今度、発売されるCorsair Linkを付けてみた!どうせ買うならCorsair Link Cooling and Lighting Kitほうにした。
まず、開けてビックリダンボール!!流行のフラストレーションパッケージ??日本で発売されるときはきっといい感じのパッケージになってるだろう。

Corsair Link Cooling and Lighting Kit

箱の脇にはmade in china。

Corsair Link Cooling and Lighting Kit

開けてみる。管理用のダッシュボードアプリをダウンロードしてね!って小さい紙が入っているだけで取り説とかはサイトにあるので問題なし。

Corsair Link Cooling and Lighting Kit

そしてまずCorsair Kink。水冷キットH100やH80などCorsair Linkに対応している製品とまずつなげる本体。
Corsair Link Cooling and Lighting KitにはCorsair Linkケーブルが合計4本入っていた。
本体は3.5インチ。

このCorsair Link 本体から出ているUSBをマザーにつなげます。
Corsair Linkが8口。

Corsair Link Cooling and Lighting Kit

ファンをつなぐベース。画像にある白いのは両面テープ。ファンを5個つなげられます。分岐ケーブルを使えばさらにつなげられると思う。
ファン5口のセンサー4口、Corsair Linkが1口。温度センサーが2本(かなり短いです。m-atxクラス)。凡用の2ピン温度センサーが取り付けられるのでここは問題なし!

Corsair Link Cooling and Lighting Kit
Corsair Link Cooling and Lighting Kit

そしておまけのLighting Kit!

接続できるLEDが2チャンネルあります。白いのは両面テープ。
LEDテープは3本、延長ケーブルも付いてます。

本体を3.5インチベイにいれ、cpu周辺はなるべくすっきりしたいのでファンのベースとLEDのベースはアクセス比較的アクセスしやすいケース側面(マザー裏)に取り付けた。
裏はあまりにもすっきりしていないので画像は省きます・・・。

Corsairサイトより先にアプリと取り説を落としておいたのですでにアプリはインストール済み。

H100などにつなげPC起動!おおおお!なんと言うことでしょう!ファンたちが全開で遊んでくれていますw

Corsair Link アプリを起動させすぐさま設定!

とても快適な環境に変わりました!!

メイン画面はこんな感じです。

温度センサーとファンがまず一番左に整列しているのでドラッグして自分のPCに合わせて配置。リアルタイムで状況が人目でわかります。
簡易ファンコンのように番号で(このファン何番だっけ?なんてことはなくなります)管理せず名前を自由に付けられます。

そして、ファン設定画面。

Corsair Link Cooling and Lighting Kit

好きな温度センサーとファン(数個可能)をグループにできるので、このセンサーの温度が何度まで上がったらこのファンを2500回転まであげるなど
5ポイント(例:30度で1000、35度で1500、37度で1800、39度で200041度以上2500)まで設定できるのでかなりいい!ラジエーターをサンドでファンを4つ付けているので1つずつ設定するのではなくグループで一発設定できるのでとても簡単!H100についているファンはCPUの温度ではなくポンプの水温でグループを組みました。

この全体の設定は複数セーブでき、プロファイルの切り替えにて省電力用や冬用、夏用、オーバークロック用、限界オーバークロック用など持てるので好きなときにチェンジできる!!これはすばらしい!

そして全体の変動グラフも見れます。

Corsair Link Cooling and Lighting Kit

一応きちんと動くか試してみた。
定格クロックにてOCCTを走らせてみる。

もともとH100は優秀なのでcpuの温度も最高が45度止まり。しかしファンたちは設定したとおりに回ってくれました。

Corsair Link Cooling and Lighting Kit

Corsair Link Cooling and Lighting Kitの評価は100点といっていいでしょう!欲を言えばセンサーの長さの不足と3本欲しかった。また、LEDはもう1本多いとうれしい。
Corsair製簡易水冷を使ってる人は是非導入してもらいたいです。

 

 

 

 

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